アウトドアDJ 河合 桂馬

暮らしのリズムを弾ませる
アウトドアでの新発見

アウトドアDJ
河合 桂馬

「アウトドアDJ」として、2015年から全国各地の野外フェスやイベントで活躍されている、河合桂馬さん。以前はアパレル企業に勤めていたものの、“好きなことに本気で挑戦したい”と一念発起。長年続けてきた「アウトドア」と「DJ」を掛け合わせ、現在の活動をスタートさせました。自然のなかでDJをする喜びや、日々大切に思うこと。河合さんのライフスタイルを伺いながら、生茶氷とのうれしいお出かけを教えていただきました。

アウトドアDJ 河合 桂馬
アウトドアDJ
河合 桂馬

埼玉県出身。セレクトショップ、アパレル商社PRを経て、2015年4月からフリーランスのアウトドアDJとして活動を開始。全国で開催される様々な野外フェスやイベントで活躍している。
http://keimakawai.com/

笑顔があふれる音の選び方

DJをしていて最もうれしい瞬間は、何と言ってもお客さんの笑顔が見えたときです。気持ちよく踊っていたり、ゆっくり音楽を聴いていたり、楽しみ方は人それぞれですが、やはり喜びの感情は笑顔に凝縮されていると思うからです。そのために、その場の空気に溶け込むような選曲をすることや、お客さんに新鮮な驚きを与えられるプレーを常に意識しています。そうした仕事の反面、オフの日は自宅近くの海岸へ散歩に出かけたり、奥さんとゆっくり時間を過ごしています。そんなときはあえて音楽を聞かずに、波の音や鳥の声などに耳を澄ましています。自然は本当に多彩な音色で楽しませてくれますし、心からリラックスもさせてくれます。

長距離移動も「旅」として楽しむ

仕事柄、全国各地を車で移動することが多くあります。けれど移動自体を「旅」と考えているので、例え長距離ドライブであっても苦になることはありません。むしろ時間に余裕があるときは高速道路を使わず、下道を好んで走ります。それぞれの町の雰囲気やご当地グルメを楽しむ気持ちをもつと、単なる移動が、旅情緒にあふれた思い出に変わります。

ライフスタイルの調律を大切に

シンプルなライフスタイルであること。とはいえ過度に削ぎ落とすのではなく、本当に大事なものは何かを考えて暮らすことを大切にしています。そのため、例えばモノを買うときも、メンテナンスをしながら長く使えることや、愛着がわくことを基準に選びます。艶っぽさや品をもちつつ、無理のない自然体でいること。それが自分らしいバランスだと考えています。

アウトドアの季節にうれしい生茶氷

アウトドアDJは炎天下で何時間もプレーするので、冷たさが続く生茶氷ボトルのスタイルはうれしいですね。これから野外フェスやアウトドアが楽しくなる季節。クーラーボックスに入れておけば冷たい飲み物としても、保冷剤としても大活躍だと思います。僕たち夫婦には、アメリカのロングトレイル「ジョン・ミューア・トレイル」を歩きたいという長年の夢があるのですが、大自然のなかで飲んだらさらにおいしいだろうなあって、妄想も膨らんでいます(笑)。外へ出るといろいろな発見があります。そしてそれを自分に落とし込んでいくと、心はより豊かになっていきます。皆さんもどんどん外に出かけて、人生をもっと楽しんでいただきたいですね。

あなたも生茶氷と出かけよう。

[ 生茶氷をもっと楽しむヒント ]Let's go outside with namacha ice.

アウトドアDJ 河合 桂馬

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河合 桂馬
盆栽職⼈ 松露 将典

時間の移ろいと味わいの変化
お茶を〝たしなむ〟贅沢

盆栽職⼈
松露 将典